ベジママに使用される添加物は?

ベジママは妊活サプリとして葉酸を配合したサプリメントで、関西鉄工という畑違いの企業から生産されています。

何故そんな企業がサプリメントを開発したのかは置いておいて、ベジママにはアイスプラント由来のピニトールが配合された非常に珍しい健康食品となっています。

★ベジママの成分について

ピニトールと聞いてもピンとこない人も多いほど知名度は低いのですが、水溶性ビタミンであるイノシトールの一種で、血糖値を下げる作用があると言われています。

また、卵巣内のインスリン感受性を高めてホルモンバランスを正常に戻すことから、不妊治療にも用いられる成分です。

肝心の葉酸は1粒あたり100μgが配合されており、1日で約4粒を消費したとしてベジママ1つで120粒が入っているので、およそ1ヶ月分となっています。

業者を挟まずに直接販売を行っているのでコストが抑えられており、1つあたりの価格が買い求めやすい価格になっているのが魅力です。

問題は葉酸サプリとして、若干ニオイが気になる点で、妊娠初期のつわりが酷い人では、ニオイがきつくて飲みにくいというデメリットが挙げられます。

とはいえ、販売自体は真摯に対応しており、葉酸サプリの販売は原材料を記載していないところも多い中、ベジママの販売サイトは全てを表記しています。

特に気になるのは添加物ですが、目立ったものは配合されておらず、唯一ステアリン酸Caを配合していますが、これは乳化剤、安定剤として使用され、固形物を作るために利用するものです。

体内では吸収されず毒性はなく、他に目立ったものはないので、安心して使用することができるでしょう。